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みんなのパークゴルフ

みんなのパークゴルフ

1983年に北海道幕別町で誕生したパークゴルフも、今では全国に広がり、愛好者数は推計125万人、コース数も1200コースを超えるまでになりました。

以前は地域の団体に加入し、パークゴルフ協会に所属して活動するのが当たり前であったことから、国際パークゴルフ協会(現日本パークゴルフ協会)の会員数は最大で20万人以上を超える大きな団体へ成長しました。

しかし、世代交代が進んだ現在、パークゴルフ愛好者数は年々増加している中にあって、日本パークゴルフ協会の登録会員数は6万人程度まで減少しています。

このことは、大きな団体に所属せず、気の合う仲間と気軽にパークゴルフを楽しむ世代が中心になってきたことを意味します。

発祥地の北海道では、大学のクラブ、サークル、職場仲間とのレクリエーションの一環として、パークゴルフをコミュニケーションスポーツとして気軽に楽しまれる方が多くみられます。

大学生が参加する全日本学生選手権も10年以上も開催されているなど、コミュニケーションスポーツとして世代を問わず気軽に楽しめるスポーツとして定着しています。

パークゴルフはシニア世代を中心に広まりを見せたことからシニアスポーツというイメージを持つ方が多く、そのためにインターネットインフラの整備が遅れていました。

しかし、現在ではシニア世代のインターネット利用率も年々上昇しており、新しいコミュニケーションネットワークとしてのSNSをはじめ、インターネットを中心とした情報の集約と配信は欠かせないものになってきました。

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みんなのパークゴルフでは、パークゴルフ場運営のために2つのシステムをご提案しております。